無在庫転売で稼げない人に欠けている決定的な習慣とは?

こんにちは、
無在庫転売で飯を食うアキラです^^

無在庫転売をやってる人には、
稼いでいる人もいますけど、
稼げない人もいます。

で、この両者を比較したときに
何が違うのかって考えていたら、
ある一つの「習慣」が浮かんできました。

稼げてない人って、
この習慣が決定的に欠けてるなーと。

ぶっちゃけ、
この習慣を取り入れないから、
稼げてないわけですよ。

じゃ、稼げてない人は、
一体どんな習慣が欠けているのか?

今日はそんな話をしていきます。

アナタが無在庫転売で稼ぎたいと思うなら、
め〜っちゃめちゃ大事な話になってるんで、
心して読んでください^^

無在庫転売で稼げない人に欠けている決定的な習慣とは?

もったいぶっても仕方ないんで、
先に答えを言いますね。

無在庫転売で稼げない人に欠けている習慣は、

「自分の作業をフィードバックする習慣」

です。

稼げてない人って、
自分のやった作業を
フィードバックするって習慣が欠けてます。

それじゃあ、
ハッキリ言って稼げない^^;

ま、その理由はこのあと話すとして、
何にせよ稼げてる人は、ほぼ例外なく、
このフィードバックが習慣になっています。

僕も今までを思い返してみると、
何気にフィードバックって
ずっとやってきてたよなーって実感します。

『おいおい、フィードバックとか難しい言葉つかうなよ』

と思う人もいるかもしれませんけど、
全然むずかしくないので安心してください^^

フィードバックってのは
要するに「振り返り」のことです。

自分の日々の作業の「振り返り」をして、

  • 何がダメだったか
  • なぜ思った結果が得られなかったのか

といった部分を
しっかりと分析する習慣が大事なんです。

さっきも言ったように、
稼げている人は、
この振り返り(フィードバック)を、
意識的にであれ、無意識的にであれ、
ちゃんとやっています。

作業日誌みたいなものを毎日付けて、
やった作業を振り返っている人もいれば、

日誌は付けなくても、
常に自分のやったことを自問自答して、
良かった点やダメだった点を明らかにしたりと、

やり方はどうであれ、
なんらかの方法で必ず振り返り(フィードバック)をやってるんです。

じゃ、なんでフィードバック(振り返り)をすべきかというと、
理由は簡単で、

『フィードバックすることで「改善すべき点」が明確になる』

からです^^

それが明確になると、
日々の作業に迷いや無駄がなくなるんで、
目標に向かってズンズンと最短距離で進むことができます。

ビジネスで成功するには、
改善の連続しかありません。

改善に改善を重ねていって、
その先に成功があるんです。

でも、何を改善すべきなのか、
その対象が分かってないと、
改善のしようもありませんよね。

だからこそ、
「何を改善すべきかを明確にするため」に、
フィードバックがとても重要なんですね。

とは言えども、
まだあまりピンと来てないと思うんで、
ちょっと補足をしていきますね。

フィードバックという習慣の重要性

たとえばですけど、
ここに「Aさん」という人がいます。

Aさんは無在庫転売に取り組んでいるけど、
思ったほどの成果が得られていません。

そこでAさんは、1週間に1度、
普段やってる作業を
「フィードバック」することにしました。

具体的には、以下のようなフィードバックをしました。

Aさんのフィードバック

<今週の良かった点>
目標としていた1日20出品をクリアできた。商品リサーチの精度も今までより向上してきているのを感じた。まだ理想には程遠いけど、それなりに注文も入るようになってきた。

<今週のダメだった点>
売上目標に届かなかった。

<なぜダメだったのか>
やっぱり1日20出品じゃ量が足りないのかも知れない。いや、量は足りてるけど、商品リサーチの質が悪いから売れる商品を登録できていないのかもしれない。これ以上、1日の出品量を増やすのは現実的じゃないから、商品リサーチの質を高めることが課題かもしれない。商品リサーチの質を高めるために、来週からは毎日、朝の30分を使って教材を読み直し、リサーチノウハウを学び直そう。

さて、このようなフィードバックをやってみたところ、
Aさんは「改善すべき点」が明確になりましたね。

1日20商品は登録できているけど、
商品リサーチの質が悪いために、
実際に登録している商品は売れない商品ばかりであり、
売れる商品自体はそこまで登録できていないかもしれない、
という「仮説」に至ったわけです。

でも1日の出品数を増やすのは物理的に厳しい・・・

だから量を増やすかわりに、
質を上げればそれをカバーできるんじゃないか、
そんな改善点が見えてきたってことですね^^

こうやって改善点が見えたのは
他でもなくフィードバックをしたからです。

それで、あとはその改善点を
ひたすら改善していけばいいんです。

今回の場合は
「リサーチノウハウを学び直す」
という改善点が浮かび上がってきたんで、
それをやってみるだけです。

で、さっきも言ったように、
これってあくまでも「仮説」です。

果たして
「リサーチノウハウを学び直す」
っていう改善点が、
本当に成功に結びつくものかどうかは、
神のみぞ知ります。

というか、やってみないと分からないんです。

もちろん、この仮説は外れている可能性だってある。

でも、それでもいいんです。

なぜならば、
その仮説が合ってるかどうかって、
やってみれば全て分かるからです。

仮に「リサーチノウハウを学び直す」をやってみて、
それでも結果が変わらなければ、
この仮説は間違っていたって判断ができます。

そしたら、その結果をフィードバックして
新たな仮説を立てればいいだけのことです^^

たとえば、

リサーチノウハウを学び直しても効果は出なかった。
となると、やっぱりリサーチの質を高めるんじゃなくて、
出品数という量を増やした方が成功につがるのかもしれない。

・・・いや、ちょっと待てよ。

そもそもリサーチノウハウの学び方がダメだったのでは?
学んだつもりが、全然それが身についてない可能性もあるよな。

だとすれば、今一度、学び方を改めた方が良いのかもしれないな・・・

このようなフィードバックをしたんであれば、

  • 出品数を増やすことに注力する
  • 勉強方法をあらためてもう一度学び直す

といった感じで、
新たな2つの仮説が浮かび上がってくるわけです。

そしたら、またその仮説を実行していけばいいだけです。

やってみれば全てが分かります。

その仮説が合っていれば、
ちゃんと結果が出るはずなんで、
それで解決です。

でも仮に結果が出ないのなら
その仮説が間違ってたってことになります。

そしたらまた、
その結果を「フィードバック」して、
新たな仮説を立てる。

この繰り返しなんです。

こんな感じで、
フィードバックするからこそ、
改善点という「仮説」を立てることができます。

つまり、フィードバックするからこそ
「次にやるべきアクションプランが明確になる」
ってわけですね。

これがフィードバックの効果です。

フィードバックをすることによって、
何をやるべきか、どこを改善するべきか、
それが見えてきます。

だから、日々の作業に迷いがなくなって、
目標達成に向けて最短距離で進むことができます。

でも、もしフィードバックという習慣がなければ、

『なぜ結果が出ないのか、どこがダメで、どこをどう改善していくべきなのか』

というのも、全く見えてきません。

で、それが見えないから何をして良いか分からず、
結果も出ず、やがてモチベーションが消滅し、
あきらめてしまう。

だから稼げないってわけですね^^;

このように、フィードバックって習慣は、
やるべきことを明確にするために、
めっちゃくちゃ大事です。

もう、本当に大事。

むしろ、今ネットビジネスで上手くいっている人で、
フィードバックをしていない人って、
まずいないと思いますね。

もちろん、フィードバックの頻度とか、
フィードバックの仕方には個人差があるでしょうけど、
どんな形であれ、

「稼げてる人はフィードバックを例外なく習慣にしてる」

と思った方がいいです。

フィードバックを習慣にしてるから、
やるべきことが明確になっていて、
目標達成に最短距離で進めている。

だから稼げてるだけなんです。

なにも、能力や才能が違うってわけじゃないと思いますね。

もともと、人間って天才も凡人も、
脳細胞の数も一緒ですし、
脳の構造も一緒だと言われてます^^

つまり、「差」なんてものは本来ないんです。

それでも、稼げる人もいれば、
稼げない人もいるのは、
単に「習慣の違い」だと思います。

人間は習慣の生き物ですし、
習慣の積み重ねが人生をつくるって言いますからね^^

で、何度も言いますけど、
あなたがネットビジネスで稼ぎたいのであれば
1にも2にもフィードバックという習慣を大切にしてください。

面倒に感じるかもしれませんけど、
面倒なことから逃げずにやるから稼げるようになるんです。

これは僕の師匠からの受け売りですけど、
成功には「ABCの法則」というのがあります。

ABCとは、

  • A⇒あたり前のことを
  • B⇒バカにせずに
  • C⇒ちゃんとやる

という意味です。

一見、当たり前のように見える単純なことでも、
バカにせずに、ちゃんとやるからこそ、
その先に成功があります。

フィードバックという習慣だって、
派手さもないですし、
むしろ地味〜な習慣だと思います。

けれども、それをしっかりやるのか、やらないのか。

それが収入の差になって現れるって話ですね^^

ですので、ぜひともフィードバックという習慣を
大切にしてみてください。

マジで結果は変わると断言します。

けれども・・・。

実際問題、自分一人の頭でフィードバックするって、
やっぱり楽じゃないのも事実です。

フィードバックしても、
そこから見えてくる改善点って、
どこまでいっても「仮説」なんで、
その仮説が合ってるかを
実際に検証していく必要があります。

で、その仮説が間違ってたら結果は出ないわけで、
そしたらまた別の仮説を立てるって感じで、
地道な道のりでもあります。

言ってしまえば、
「回り道」になることもあるってことです。

で、やっぱりそこを最短距離で行きたいのであれば、

「第三者の目線でフィードバックしてもらう」

というのが、
ものすごく大切だと思ってます。

僕もフィードバックを習慣にしてきたって言いましたけど、
厳密には、第三者からのフィードバックがあったからこそ、
今の僕があるんです。

これは間違いないですね。

最後に、そのへんを話したいと思います^^

第三者からのフィードバックこそが最強である

フィードバックはめちゃくちゃ大事な習慣ですけど、
その効果を最大限に引き出したいなら、
第三者からのフィードバックが一番だと思います。

でも、第三者と言っても、
誰でもいいってわけじゃありません。

これには条件があって、

『その道ですでに成功している人』

である必要があります。

つまり、ネットビジネスで稼ぎたいならば、
ネットビジネスですでに成功してる人から
フィードバックしてもらうのが最強だってことです。

なぜならば、理由は簡単で、
すでに成功している人は、
成功までの道筋が見えてるからです。

で、もっと言ってしまえば、

「まだ稼げていない脳ミソでフィードバックしても、効率が良いとは言えない」

からです。

ちょっと言い方は悪いですけど、
稼げてない脳ミソから生まれる思考は、
稼げない思考である可能性が高いです。

なぜならば、
稼げない思考のもとで行動してるからこそ、
今も稼げてないはずだからです。

稼げる思考で行動していれば、
稼げるようになってるはずです。

でも、現時点であまり稼げてないのであれば、
それは「稼げてない思考で行動してるから」ってことになります。

で、その稼げてない思考を生み出している今の脳ミソで考えても、
やっぱり限界ってあるんですよね^^;

ま、もちろん、
その脳ミソで必死にフィードバックを重ねていけば、
回り道にはなろうとも、
いつかはゴールにたどり着くとは思います。

フィードバックして、
改善すべき仮説を立てて、
それを実行してズレを修正していくってのが、
フィードバックの目的なんで、
それを続ければ成功というゴールにはたどり着けます。

けれども、肝心のその「仮説」を立てるのが、
稼げてない脳ミソだと、やっぱり効率は悪いし、
どうしても「回り道」は発生します。

ところが、すでにその道で成功している人が
フィードバックしてくれるなら、話は別です。

すでに成功している人というのは、
成功までの道筋が見えてるからです。

そんな成功してる人の視点、
成功してる人の脳ミソで客観的にフィードバックしてもらうのと、
今の自分の脳ミソでフィードバックするのには、
かなりの差があるんです。

だからこそ、
本気で最短で成功したいんなら、
フィードバックはもちろん重要ですけど、

「誰からフィードバックをもらうか」

もめちゃくちゃ重要です。

よく、成功してるアスリートほど、
優秀な「コーチ」を雇っていますけど、
あれも結局は日々の練習の成果を
フィードバックしてもらうためです。

自分では見えない視点で
客観的にフィードバックをしてくれるコーチという存在は
めちゃくちゃデカイわけなのです。

むしろ、コーチなしで成功してるアスリートって、
まずいませんよね?

日本人の中で世界的に成功しているアスリートを例にしてみても、

  • 大谷翔平選手(メジャーリーガー)
  • 羽生結弦選手(フィギュアスケート)
  • 錦織圭選手(テニス)
  • 大坂なおみ選手(テニス)

などなど、
どの選手にも必ずコーチがしっかり付いてます。

そして、成功してるアスリートほど、
何千万円、何億円という金額を払ってまで、
優秀なコーチをつけるんです。

なぜならば、コーチという存在は
それだけ成功のために重要だからです。

それで、これはネットビジネスの世界でも
全く一緒だと思ってください。

自力でフィードバックを繰り返すよりも、
コーチの視点で客観的にフィードバックをもらった方が、
間違いなく成功は早いです。

余計な回り道は防げるし、
迷いなくやるべきことに集中できるようになるからです。

ま、例えば野球のイチロー選手みたいな
孤高の天才アスリートならば、
自分だけを信じて、自分の中でひたすら努力を積み上げて
成功していけるかもしれないですけど、
そんなのができるのは限られた天才だけだと思います^^;

世の中の大半の人にとっては、
やっぱり成功する上でコーチは必要だと思いますね。

ちなみに僕の場合は、
師匠からのフィードバックを受けてきて、
今があります。

まさに師匠こそが、
僕にとっての「コーチ」という存在だったのです。

具体的には、例えばメールで質問して、

『僕の今の出品方法に問題点ってありませんでしょうか?』

ってことを聞いたらば、

『アキラさんの場合、全体的に〜〜が問題で、〜〜という理由で商品が売れてない可能性が高いです。なので、〜〜の商品をもっと〜〜して、全体的に〜〜を改善していけば、〜〜の指標がアップするので、売上も伸びると思いますよ。』

こんな感じで、具体的かつ論理的に、
改善点や課題をズバッとアドバイスしてくれることもありました。

こういう改善点って、僕の脳ミソじゃ
どんなに頑張っても全然浮かんでこなかったものです。

でも、師匠からフィードバックをもらったからこそ、
僕はその境地にまで「一瞬」でたどり着けました。

これで回り道を省くことができて、
最短距離で目標へと向かうことができたんです。

だからやっぱり、
すでに稼いでいる人からフィードバックをもらうのが
最強だと思いますね。

ですので、もし、あなたが
そういう人からフィードバックをもらえる環境にあるなら、
その環境を活かさない手はないです。

むしろそういう環境を積極的に活用していくのをおすすめします^^

ま、とは言っても、
周りにそういう環境がないって人も多いと思います。

というか、そんな恵まれた環境って中々ないです。

そういう人は、それはそれで仕方ないので、
まずは自分なりにフィードバックしてみてください。

一番ダメなのは、
「フィードバックしないこと」ですからね^^

第三者からフィードバックをもらえる環境がないなら、
自力でも良いので必ずフィードバックはすることです。

自力のフィードバックでも、
その積み重ねの先には必ず成功が待ってるハズなんで、
第三者からのフィードバックをもらえる環境にがないからって、
落胆する必要はないです。

さっきも言ったように、
フィードバックしないことがダメなのであって、
自力でのフィードバックは悪いことじゃないです。

ですので、今ある環境の中で、
自分のできる最大限の努力をしていくべきですね。

でも、もしあなたの周りに、
そういうフィードバックをしてくれる人がいるならば、
それはその環境に感謝して、
その環境を最大限に活かしていくべきです。

いずれにせよ、自分ができる範囲の中で、
できることを最大限ガンバっていきましょう!

それが成功につながると思いますので^^

ってなわけで、
長くなりましたけどこの記事は以上です!

無在庫転売で稼げない人に欠けている決定的な習慣は
「自分の作業をフィードバックする習慣」
という話でした^^

当たり前のことを(A)、バカにせずに(B)、ちゃんとやる(C)。

そのABCの法則を忘れず、
フィードバックを続けてみてください。

マジで結果が変わると断言できます。

ではでは。

 

〜あとがき〜

ちなみに僕の場合は、
「師匠からフィードバックを受けた」と言いましたけど、
実はその僕の師匠から、
あなたも僕と同じようにフィードバックを受けることができる
「唯一のルート」があったりします。

その唯一のルートとは、
以下の教材です。

>YMCのレビューはこちら

上のYMCという無在庫転売の教材は、
僕の師匠が直接手がけていて、
僕の師匠の直接的なサポートが3ヶ月間ついています。

この教材を買えば、師匠のサポートを通じて、
大いにフィードバックしてもらうこともできるんで、
成功者からのフィードバックがほしい人は検討してみてください^^


無在庫転売で稼ぐために必要な知識とノウハウを最短であなたに叩き込む無料メルマガ

無在庫転売で稼ぐには、
それに応じた知識とノウハウを学ぶ必要があります。
時間のない日々の中で、
ダラダラと学んでいる暇はありません。
このメルマガを通して、
無在庫転売で稼ぐために必要な知識とノウハウを
アナタの脳みそへ最短で叩き込んでいきます。
このメルマガさえ購読しておけば
無在庫転売で稼ぐにはバッチリです^^

>無料メルマガはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です