無在庫ネットショップにデメリットはあるのか?

こんにちは、
無在庫転売で飯を食うアキラです^^

今日の記事では
「無在庫ネットショップにデメリットはあるのか?」
ということについて書きます。

無在庫ネットショップって、
在庫リスクなくネットショップを運営できるし、
やり方次第では、かなり稼げます。

さらにそれだけじゃなく、ショップ自体を「売却」して、
巨額の売却益を手にするというゴールすら用意されたビジネスです。

参考記事:

ネットショップは売却できる。売却の方法や相場とは?

控えめに言っても、
無在庫ネットショップって
「おいしすぎるビジネス」
なんですけど、
このブログではそういう良い面ばっかりにフォーカスしてきたんで、

「そうは言っても、デメリットもあるんじゃないの?」

と思ってる人もいると思うんです。

そこで、
無在庫ネットショップのデメリットについて話そうと思い、
こうしてこの記事を書いてみました^^

じゃ、話を進めていきますね!

無在庫ネットショップにデメリットはあるのか?

無在庫ネットショップにデメリットはあるのか?

そう聞かれれば、
答えは「ある」です。

無在庫ネットショップにも、
もちろんデメリットはあるんですよ。

というか、デメリットのないビジネスなんて、
この世には存在しないですね^^;

どんなビジネスにもデメリットはあります。

でも、
そのデメリットがどんなものかを知ることができれば、
対策もできるし、
心の余裕も全然違ってくると思います^^

なので、ここからは、
無在庫ネットショップのデメリットがどんなものなのか、
そのあたりを説明していこうと思います。

結論を言うと、
無在庫ネットショップのデメリットは下のとおりです。

  • 成果が出るまでに多少時間がかかる
  • 集客について考える必要がある
  • 月額費用が発生する

主に、こういうデメリットがあるんです。

じゃ、それぞれ順番に見ていきましょう!

成果が出るまでに多少時間がかかる

無在庫ネットショップは、
成果が出るまでに多少時間のかかる手法になります。

ここで言う「成果」とは、
「初売上の発生」のことです。

以下の記事でも話してますけど、
無在庫ネットショップを開始してから、
初売上が発生するまでに、
どうしても「2〜3ヶ月」は時間を要します。

無在庫ネットショップで稼げるようになるまでの期間はどれくらいか?

その、「初売上までに要する時間」が、
無在庫ネットショップのデメリットだと思いますね。

たとえば、
無在庫ネットショップじゃなくて、
普通の「転売ビジネス」なら、
早ければ1〜2週間で初売上が発生します。

それと比べてしまうと、
どうしても無在庫ネットショップは
「成果が出るまでに多少時間がかかる」
と言わざるを得ないんです^^;

ま、とは言っても、
これはあくまで
「転売ビジネスと比べたときの話」
なんですけどね。

さっき貼った記事の中でも話していますけど、
そもそも転売ビジネス自体が、
成果が出るのが「異常に早い」だけなんですよ。

転売みたいに、
1〜2週間で初売上を出せるビジネスって、
他にまず存在しませんからね^^;

それこそ「アフィリエイト」なら、
半年から1年間は無収入が当たり前です。

あとは、
たとえば「ラーメン屋さん」を始めるにしても、
1〜2週間で初売上を出せるわけがないです。

というのは、
ラーメン屋さんって、
お店さえ出してしまえば
初日から売上も発生するでしょうけど、
それまでが長いです。

ラーメン屋さんで商売をするにしても、

  • お店の立地を考えて
  • お店の内装を考えて
  • お店の賃貸契約や内装工事をして
  • 必要な調理器具を揃えて
  • メニューを考えて
  • 食材の仕入先を考えて

こういった準備段階を経て、
ようやくオープンにたどり着きます。

なので、
「ラーメン屋の商売で稼ぐぞ!」
と決めてから、
なんだかんだで「初売上」をゲットするまでに、
「1年〜2年」はかかるはずなんです。

そう考えると、
やっぱり1〜2週間で初売上を出せる可能性がある転売は、
「異常」ですね。

転売なんて、手法にもよりますが、
それこそメルカリのアカウントと
作業用のパソコンを用意さえすれば、
すぐに始めることができます。

ノウハウも今はネットで学べる時代なんで、
「転売で稼ぐぞ!」
と決めてから「1〜2週間後」には「初売上」をゲットできても、
決して不思議じゃないのが転売というビジネスなんです。

なので、どうしてもそれと比べてしまうと、
無在庫ネットショップは
「成果が出るまでに多少時間がかかる」
という点がデメリットに映ってしまいます。

でも、何度も言いますけど、
あくまで、
このデメリットは「転売と比べたときの話」です。

むしろ2〜3ヶ月で初売上を出せる見込みがある無在庫ネットショップは、
「かなり早い部類」と言えるくらいです。

アフィリエイトでも半年から1年はかかるし、
ラーメン屋さんとかの実店舗ビジネスになってくると、
平気で数年はかかりますからね。

それに2〜3ヶ月なんて、
本当にあっという間ですよ。

無在庫ネットショップを始めて2〜3ヶ月間、
無収入だとしても、
昼間に普通に仕事をしているなら、
別に何の問題もないと思うんですよね。

生活費は昼間の仕事で稼げるわけだし、
2〜3ヶ月間、売上が発生しなくても、
生きていくには困らないはずです。

別に無在庫ネットショップを始めるからと言って、
今の仕事を辞める必要もないし、
今の仕事をしながら
副業として無在庫ネットショップに取り組めばいい話なんです。

そういう考えでいくと、
一応は「成果が出るまでに多少時間がかかる」という点を
デメリットとして挙げたものの、
気にするほどのデメリットでもないとは思います。

ただ、転売というビジネスと比べてしまうと、
どうしても時間がかかる側面もあるのは事実なので、
こうしてデメリットという形で挙げてみました。

じゃあ、次の説明にうつりますね。

集客について考える必要がある

無在庫ネットショップは、
「集客」について考える必要があります。

人によっては、
これをデメリットと捉える場合もあるでしょう。

というのは、
普段から転売ビジネスを実践しているような人は、
集客について考える場面って、
ほとんどないはずだからです。

ヤフオクで転売するにしても、
メルカリで転売するにしても、
やることは「商品を出品する」だけです。

ヤフオクもメルカリも、
すでにお客さんが集まっているので、
商品を出品さえしてしまえば、
勝手にお客さんはその商品を見てくれます。

つまりは、
普通の転売をやる限り、
とくに集客を意識しなくてもビジネスは成り立つんですね^^

でも、無在庫ネットショップだと、
そうもいきません。

無在庫ネットショップは
「自前のネットショップ」に商品を出品して販売するビジネスなんで、
自分自身でその自前のショップに
お客さんを集めてくる必要があります。

要するに、
集客について考える必要が出てくるわけですね。

ま、とは言っても、
集客のノウハウって、
ある程度、確立されてるんで、
そういうノウハウを学び、
実行していけば良いだけなんですけどね^^

たとえば、
以下の記事なんかでも、
そういうノウハウは解説させてもらってます。

無在庫ネットショップの集客用ブログはどんな記事を書くべきか?

上の記事は、
「ブログ集客」のやり方ですけど、
ブログ集客だけが全てじゃないし、
他にも、SNSで集客するという方法もあります。

あとは、広告を出して集客する方法なんかもあります。

ただ、どんな方法で集客するにしても、
きちんとノウハウが存在するんで、
それを学び、実行していけば、
誰だって集客できるようになります^^

なので、このデメリットも、
あまり気にする必要はないと思いますね。

運営を続けていくうちに、
集客の知識もスキルも
どんどん自分の中で向上していくんで、
大変だと感じるのは最初のうちだけです。

それに無在庫ネットショップを実践する過程で
身についた集客のスキルって、
他のネットビジネスにも十分に応用できますよ^^

アフィリエイトをやるにしても、
ブロガーとして活動するにしても、
集客の本質は一緒なんで、
集客スキルって身につけておいて
絶対に損はないです。

なので、普段、
集客とは無縁な転売ビジネスをしている人にとっては、
無在庫ネットショップの
「集客について考える必要がある」
という面はデメリットに映るかもですけど、

「集客について学ぶ良い機会だ」

と考えれば、
それはデメリットではなく、
自分自身にとってのメリットと捉えることもできると思いますね。

ま、結局は、
モノは考えようだってことですね^^

じゃあ、次の説明に移ります。

月額費用が発生する

無在庫ネットショップをやるなら、
基本的には、
「月額費用」が発生すると思ってください。

たとえば、僕がおすすめしている
「カラーミーショップ」というシステムを使って
無在庫ネットショップをやるなら、
「月額900円」の利用料が発生します。

年間で1万円弱程度ですね。

ま、その月額費用をどうしても払いたくないなら、
「BASE」というシステムを使えば、
月額費用は無料で運営できます。

けれども、正直、
僕的にはBASEはあまりおすすめできないですね^^;

月額900円を支払ってでも、
僕はカラーミーショップを使うことをおすすめしてます。

その理由は以下の記事で話している通りです。

参考記事1:

カラーミーショップとBASE(ベイス)を比較。どっちを選ぶべきかとその理由を説明。

参考記事2

BASEよりもカラーミーショップの方が無在庫転売に向いている理由。

 

で、話を戻しますけど、
普段からメルカリやヤフオクで
転売ビジネスをしている人にとっては、
月額費用の発生ってデメリットに映ると思うんですよ。

だって、メルカリもヤフオクも、
月額費用はタダですからね。

そういうビジネスと比べると、
月額費用が発生するという面は、
デメリットになるということです。

まあ、でも、
これも結局は考え方次第です。

というのも、
たとえばカラーミーショップを使って
無在庫ネットショップをやるにしても、
基本的には月額費用さえ払っておけば、
他に費用は発生しません。

つまりは、
どんなに商品をたくさん売っても、
払う費用は月額900円(年間10800円)だけなんです。

ところが、メルカリやヤフオクの場合、
商品が売れるたびに
「販売手数料」を支払う必要があります。

メルカリもヤフオクも、
手数料は10%です。

1万円分の売上が発生した時点で、
販売手数料として1000円が徴収されるんです。

この時点で、
すでにカラーミーショップよりも
高く付いていることになります。

月の売上が1万円というのは、
まだまだ駆け出しのレベルになるので、
転売をガンガンやっていれば、
月の売上は10万円、20万円とどんどん増加しています。

でも、どんなに売上を上げても、
販売手数料10%は変わらないので、
ヤフオクやメルカリで月に10万円を売れば、
「1万円の手数料」が発生します。

月に100万円の売上なら、
10万円も手数料として取られるんです。

かたやカラーミーショップの場合、
さっきも書いたように、
発生するのは900円の月額費用だけです。

なので、10万円売っても、
100万円売っても、
1000万円売っても、
払う費用は月900円で済むのです。

それを考えると、
「月額費用が発生する」ことがデメリットになるのは、
「売上がゼロの状態のときだけ」ですね。

売上がゼロなら、
月額費用がそのまま赤字になりますからね。

これがヤフオクやメルカリなら、
売上がゼロの場合、
販売手数料も発生しませんから、
赤字にはなりません。

けれども、ヤフオクやメルカリは、
売上が発生すればするほど、
手数料は比例して高く付きます。

無在庫ネットショップの場合、
どんなに売上を出しても、
発生するのは月額費用だけなんで、

売上が少しでも出ているなら、
「月額費用が発生する」というのは、
別にデメリットでもなんでもありません。

なので、このデメリット自体も、
気にするほどのものでもないですね。

てなわけで、以上、
無在庫ネットショップにおける3つのデメリット、

  • 成果が出るまでに多少時間がかかる
  • 集客について考える必要がある
  • 月額費用が発生する

の説明でした^^

正直、この程度のデメリットなら、
僕は全然気にならないですね。

無在庫ネットショップには、

  • 在庫リスクがない
  • 将来的に売却できる

という大きなメリットがあるし、
それだけでなく、

「売上金を先に回収して、その資金で仕入れができる」

ということが可能なので、
手持ち資金がゼロでも、注文が入った分だけ、
青天井に利益を伸ばすこともできます。(※詳しくは以下の記事を参照)

無在庫ネットショップは稼げる金額に限界のないビジネスモデルである。

 

「売上金を先に回収して、その資金で仕入れができる」
という、「圧倒的すぎるメリット」がある以上、
今回の記事で挙げたデメリットなんて
僕は全く気にしてないし、

だからこそ僕は今、
無在庫ネットショップをメインに実践しています。

そんなわけで、

どんなビジネスにもデメリットは存在するし、
そのデメリットを補って余りあるメリットがあるのなら、
そのビジネスに取り組む価値は十分にある

という話でした。

じゃ、今日はここまでとします。

ではでは。


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