ネットビジネスのコンサル受けても教材買っても稼げない人の特徴。

こんにちは、
無在庫転売で飯を食うアキラです^^

ネットビジネスで稼ぎたくて、

  • コンサル受けたり
  • サポート付きの教材買ったり

と、
ガンバっている人も少なくないと思います。

たしかに、
コンサルを受けるのも、
教材を買うのも、
成功するためには
めちゃくちゃ重要です^^

関連記事↓

学びへの投資をケチる人ほどネットビジネスで稼げないという話。

 

上の記事にも書いてますけど、
やっぱり学びに投資する人のほうが、
稼げる見込みはあります。

これは間違いナイですね^^

けれども、
残念なことに、

  • コンサルを受けても思うように稼げない
  • サポート付きの教材を買っても思うように稼げない

という人も、
一部いるようです。

ま、そういう人でも、
学びに投資してるだけ、
エライんですけどね^^

たとえ今、
思うように稼げてなくても、
その「学びへ投資した」という姿勢は、
いつかは報われるときがくるハズです。

でも、そうは言っても、
どうせコンサル受けたなら、
どうせサポート付きの教材買ったなら、
「思うように稼げない」なんて状況は、
できるだけ避けたいものだと思います。

そこで今日の記事で、
「コンサル受けても教材買っても稼げない人の特徴」
について、
書いていこうと思います。

実は僕、こう見えて(どう見えて?)、
過去にコンサル生を
たくさん抱えていた時代もあります。

今はコンサルは一切やってないですけど、
昔はイケイケでコンサルしまくっていました。

あとは、
サポート付きの教材を販売してた過去もあるんで、
もちろん、その購入者には
全力でメールとかスカイプで
サポート指導もしてきました。

自分で言うのもアレですけど、
結果だって出させることができました。

で、その経験から言えるのは、
コンサル受けても、
サポート付きの教材買っても稼げない人には、
共通した「特徴」があるわけです。

マジでもう、
面白いくらいにその特徴が共通してます。

僕もまあ、
力不足な部分もあって、
コンサル生の100人中100人の結果を
出させてあげられたわけじゃないです。

当然、
僕のコンサルを受けて結果を出せなかった人、
僕のサポート付き教材を買っても
結果を出せなかった人もいます。

けれども、
結果を出せなかった人って、
共通した特徴があるんですよね。

僕的には、
そのことを実体験を通じて知れただけでも、
コンサルをやった経験は大きな「収穫」でした。

結果を出せない人の特徴が分かれば、
自分がそれをやらないように意識していけば
成功できるってことになりますからね^^

じゃあ、
前置きもここまでにして、
話を進めます!

ネットビジネスのコンサル受けても教材買っても稼げない人の特徴。

コンサル受けても稼げない人、
サポート付きの教材買っても稼げない人を、
僕は「指導者」という立場から見てきました。

で、その立場で見たときに気づいたのは、
稼げる人と稼げない人では

「質問の仕方が、まるで違う」

ってことです。

質問の仕方が、
稼げる、稼げないを分けているわけですね。

稼げない人に限って、
質問の仕方がイケてないわけですよ。

稼げてない人って、
びっくりするくらい、
「イケてない質問」ばかりしてきます^^;

なので、
僕はメールを数通やりとりしただけで、

  • この人は稼げるようになるだろうな
  • この人は多分稼げないまま終わっていくんだろうな

などが、
すぐに分かります^^

で、本当に、
その通りになったりします。

稼げない人は、
質問の仕方を見ればすぐ分かるんですよ。

もっと具体的に説明すると、
稼げない人の質問の仕方には、
こんな特徴があります。

  • 調べれば分かるようなことまで質問してくる
  • 質問に具体性がない
  • 仮説を立てた質問ができない

稼げてない人ほど、こういう特徴があります。

人によって、
このうちの1つだけ当てはまる人とか、
2つ当てはまる人、
3つ全部当てはまる人など、様々です。

けれども、
当てはまる数が多いほど、
まずその人は稼げないですね。

逆に、
この3つに当てはまっているのに「稼いでいる人」を、
僕は見たことがありません。

ただの一度も見たことがないですね^^;

なので、
もしアナタがこのいずれか、
もしくは全部に当てはまる自覚があるなら、
そういう部分を
変えていくことをおすすめします。

ここを変えないと、
多分、世界一のコンサルタントから指導を受けても、
世界一の教材を買っても、
まず成功できないので^^;

じゃあ、
詳しく説明をしていきます!

調べれば分かるようなことまで聞いてくる

これ、
意外とやってる人が多いですけど、
結論としては、
今すぐやめた方いいです。

自分でネットとで
ちょちょいと調べれば解決しそうなことも、
ところかまわず聞いてくる人。

残念ながら、
そういうことをしてしまってるうちは、
稼げるようにならないと思います。

まあ、
たしかにコンサル費用とか、
教材の購入費用を払ってるので、

『お金払ってるんだから聞きたいことを聞いて何が悪い?』

というような気持ちも分かるんです。

分かるんですけど、
稼ぎたいなら、
それを改めた方がいいって話ですね。

その理由は、2つあります。

  1. 自分で調べた方が大抵は早い
  2. 問題解決能力が身につかない

まず1つ目の理由として、
調べれば分かるようなことは、
自分で調べてしまった方が早いです。

そのコンサルタントの人に質問をして、
答えが返ってくるまで待つよりも、
大抵は早く解決します。

たとえば、
僕が無在庫転売のビジネスのコンサルをしていた時代に、
こんな質問をしてくる人がいました。

アキラさんのネットショップのトップページに貼っている特集ページのバナー画像って、縦と横のサイズは、それぞれ何ピクセルでしょうか?私も、アキラさんと同じ感じのバナー画像を作りたいので、縦横サイズをご教示いただると幸いです

こんな質問でした。

その当時、
僕はコンサル生に
自分のネットショップを公開していたので、
そのショップを見て、
僕と同じようなデザインにするために、
その人はこんな質問をしてきたわけです。

でも、これって、
自分で調べれば
すぐ分かるようなことなんですよ。

というのは、
僕のショップのバナー画像のサイズが知りたければ、

  • 僕のネットショップにアクセスして、
  • 対象のバナー画像を右クリックして自分のパソコンに保存し、
  • パソコンに保存したバナー画像のプロパティをチェックする

これだけで、
そのバナー画像のサイズが分かります。

これくらいなら正直、
「5分」で終わりますよね。

もし、バナー画像のサイズの調べ方が
分からないといのなら、
それもGoogleで、

「バナー画像 サイズ 調べ方」

と検索すれば、
さっき書いたサイズを調べる手順が出てくるはずです。

そしたら、
その手順でバナー画像のサイズを
調べればいいだけですよね。

わざわざコンサルタントに質問するよりも、
自分で調べてしまった方が早いんですよ。

もしこれを質問したら、
回答が来るまで待たないといけませんよね?

その時間がもったいないです。

稼げない人というのは、
得てして、
自分で調べればすぐ解決するようなことですら、
ところ構わず質問してきます。

  • インターネットでググれば出てきそうなこと
  • 自分で試してみればすぐに答えが出そうなこと

など、その程度なら、
わざわざ質問するまでもなく、
自分で調べてみればいいのに、
それすらしないわけです。

別に、質問するのがダメなわけじゃないんです。

僕が言いたいのは、

「自分で調べれば解決できそうなことは、
自分で調べて解決しちゃった方が早いよね」

ということです。

稼げない人ほど、
何でもかんでも質問して、
結果的に時間を失っているんですよね。

だから稼げないのです。

あとは、
もう一つの理由として、
調べれば分かるようなことまで質問してしまうと、

「問題解決能力が身につかない」

というのがあります。

ネットビジネスで成功したいと思うなら、
「問題解決能力」を身につけるのは必須です。

問題解決能力とは、
文字どおり、
問題を解決していく能力で、
稼げる人ほど、
この能力が高い傾向にあります。

なぜならば、
ビジネスをやっていれば必ず、
問題というのは発生するものだからです。

それを、
自分の力で解決していけるのか、
問題が起こるたびに
そこから目を背けて、
解決を先延ばしにするのか。

両者には、
大きな差があります。

当然、
問題解決能力が高い人は、
起こる問題を次々と自分の力で解決していけるので、
結果的にビジネスは
どんどん成功へ向かいます。

で、
この「問題解決能力」というのは、
努力次第でいくらでも身につけることができます。

どうやって身につけるかというと、
一番良いのは、

「自分自身の力で問題(疑問や質問)を解決していく」

というクセをつけることです^^

ネットビジネスをしていれば、
疑問や質問、
上手くいかないことなど出てくると思います。

それを、
容易に質問したりせずに、
自分の力で解決するようにしてみるんです。

その積み重ねが、
自分で問題を解決する能力の向上につながります。

でも、
こんなことを言うと、

『いやいや、
せっかくお金を払って指導を受けてるんだから、
質問した方が確実じゃね?』

と、思う人もいると思うんですけど、
別に質問すること自体はOKなんです。

でも、
「自分で調べれば分かるようなこと」
まで質問するのは、
また違うと思うんですよ^^;

せめて、
自分で調べれば分かることくらいは、
自分で調べましょうよ、と。

そのほうが絶対に早いし、
問題解決能力だって身につくので、
絶対にその人のタメにもなるんですよね。

けっきょく、
最後は問題解決能力がモノを言います。

いかに自分自身で問題を解決していけるかが、
稼げる・稼げないを決めます。

そういう能力を磨くためにも、
せめて、
調べれば分かることくらい、
自分で調べて解決するクセをつけていきましょう。

それで、
自分で調べて分からないようなことがあれば、
そこで質問してみればいいわけですからね^^

じゃあ、
次の説明にうつります!

質問に具体性がない

稼げない人に限って、
質問に具体性がナイです。

あいまいな質問ばっかりなんです^^;

その逆に、
稼げる人ほど、
質問の一つ一つが具体的です。

たとえば、
同じような質問内容でも、
稼げる人と稼げない人は、
こんな違いがあります。

<稼げない人の質問>
商品を登録したんですが、まだ売れません。
アドバイスいただければ幸いです。

<稼げる人の質問>
メンズのスニーカーをメインに30商品を登録しました。
一番アクセスの集まる商品は、1日に10アクセスほど集まっています。
10日前に登録したので、トータルで100アクセス以上が集まっていますが、まだ売れていません。
100アクセスで売れないのであれば、成約率は1%以下ということになりますが、これは成約率を改善すべきなのでしょうか?
それとも、今は成約率は気にせず、もっともっと登録商品数を増やしていき、とにかくアクセス数を増やす方向で頑張るべきでしょうか?
この件に関して、アキラさんの見解などいただければ幸いです。

これを見てどう思いますか?

どちらの質問も、

「商品を登録したが、まだ売れておらず、どうすればいいか?」

という内容ですけど、
大きな「違い」がありますよね。

稼げない人にかぎって、
ただ漠然と、
「売れない。どうしたらいいか?」
とだけ聞いてきます。

こういう質問の仕方をしている人は、
まず稼げるようにならないですね^^;

なぜならば、
理由はカンタンで、

「あいまいな質問からは、
あいまいな回答しか得られない」

からです。

やっぱり、
教える側も人間なので、
限界というものがあります。

どんなに優れたコンサルタントでも、

『売れません。アドバイスください。』

というような、
あいまいな質問の仕方をされると、
的確な答えを返すのが
むずかしいわけです。

というのは、
売れないのには明確な原因があるハズで、
その原因を知るためにも、
できるかぎりの詳細な情報が必要だからです。

  • どのような種類の商品を登録しているのか
  • どのくらいの商品数を登録したのか
  • アクセスがどのくらい集まっているのか

などなど、
詳細が情報があればあるほど、
売れない原因を見極めやすくなります。

ところが、
この詳細な情報が一切なく、

「売れません。アドバイスください。」

だけでは、
アドバイスのしようがナイわけですよ^^;

だから結局、
具体性のナイ、
あいまいな質問をしている人は、
教える側からも、
あいまいな回答しか得られないので、
いつまでたっても問題が解決しないんです。

だから稼げないということですね。

なので、
あなたが稼ぎたいと思うなら、
できるだけ質問には
「具体性」を持たせることを意識してください。

あなたが具体的に質問するからこそ、
具体的な回答が返ってくるんです。

具体的な回答が欲しいならば、
具体的な質問をしましょうってことですね^^

じゃあ、
次の説明にうつります!

仮説を立てた質問ができない

稼げない人ほど、
質問の中に「仮説」がナイです。

これは、さっきの話と
重なる部分があるんですけど、
もう一度、
さっき挙げた「稼げる人」と「稼げない人」の、
質問の違いを見てみましょう。

<稼げない人の質問>
商品を登録したんですが、まだ売れません。
アドバイスいただければ幸いです。

<稼げる人の質問>
メンズのスニーカーをメインに30商品を登録しました。
一番アクセスの集まる商品は、1日に10アクセスほど集まっています。
10日前に登録したので、トータルで100アクセス以上が集まっていますが、まだ売れていません。
100アクセスで売れないのであれば、成約率は1%以下ということになりますが、これは成約率を改善すべきなのでしょうか?
それとも、今は成約率は気にせず、もっともっと登録商品数を増やしていき、とにかくアクセス数を増やす方向で頑張るべきでしょうか?
この件に関して、アキラさんの見解などいただければ幸いです。

こういう違いがあるわけですけど、
これを見れば分かるように、
稼げない人の質問には「仮説」がありません。

具体性もなければ、
仮説もない。

そんな質問をしている人は、
まず稼げるようにならないですね^^;

かたや、
稼げる人の質問を見れば分かるように、
しっかりと自分なりの仮説を立てた上で、
質問してきてますよね?

具体的には、

「100アクセスで売れないのであれば、
成約率は1%以下ということになりますが、
これは成約率を改善すべきなのでしょうか?」

「それとも、今は成約率は気にせず、
もっともっと登録商品数を増やしていき、
とにかくアクセス数を増やす方向で頑張るべきでしょうか?」

というような「仮説」
しっかり立てられています。

「仮説」と聞くと、
むずかしく感じるかもしれませんけど、
ようするに、

  • 自分は〜〜と思っています
  • 〜〜をすべきなのでしょうか?

というように、
「自分なりの考え」が、
その質問に含まれているかどうか、
ということです^^

仮説とは、
その「自分なりの考え」のことを指します。

そういう仮説(考え)すら立てることなく、
ただ聞きたいことを、
聞くだけ聞いているような「思考停止タイプ」の人は、
残念ながら、
まず稼げるようにならないと思いますね^^;

なぜならば、
自分なりの仮説を立てる習慣が、
自分を成長させるからです。

ビジネスというのは、
「仮説」⇒「検証」の繰り返しなのです。

たとえば、
無在庫転売をしていて、

「成約率が低くて商品が売れない」

という問題にブチ当たったとします。

で、問題にブチ当たったら、
やるべきことは、
まず「仮説」を立てることなのです。

ここでは仮に、
以下のような仮説を立てたとします。

仮説1
「成約率が低いのは、お客さんから信用されていないのでは?ということはプロフィールページの情報が薄くて信頼性に欠けるのかも?」

仮説2
「成約率が低いのは、商品画像がイケてないのでは?ということは、商品画像のクオリティを上げれば良いのかも?」

という仮説を立てたとします。

そして、
こうやって仮説を立てれば、
やるべきこと(アクションプラン)も見えてきます。

具体的には、

仮説1
「成約率が低いのは、お客さんから信用されていないのでは?ということはプロフィールページの情報が薄くて信頼性に欠けるのかも?」

アクションプラン:
プロフィールを修正してみる

仮説2
「成約率が低いのは、商品画像がイケてないのでは?ということは、商品画像のクオリティを上げれば良いのかも?」

アクションプラン:
商品画像のクオリティを上げてみる

こうやって、
立てた仮説のもと、
アクションプランを決めたら、
そのアクションプランを実行して、
「その結果どうなるか」をチェックします。

これが「検証」のプロセスですね^^

で、「仮説」を「検証」した結果、
当初の問題である、

「成約率が低くて商品が売れない」

が、解決されれば、
その仮説は合っていたということになります。

でも、
解決されなければ、
その仮説は間違ってたことになります。

で、
仮説が合っていたかどうかは、
あまり重要ではなくて、

「仮説を立てる」
「検証してみる」

という行動が重要なんです。

仮説が当たるかどうかは、
経験値とか、
運とかそういうものが関係してくるんで、
別に、最初に立てた仮説が間違っていてもOKです。

検証してみた結果、
その仮説が間違ってたなら、
また次の仮説を
検証してみれば良いだけだからです。

そうやって、
「仮説⇒検証」を繰り返していけば、
いつか必ず正解にたどりつきます。

で、なんでこの話をしたかというと、
本来ならば、
こういう「仮説⇒検証」というものは、
すべて自分の判断のもとで、
やっていかないといけないんです。

自己判断なので、
当然、仮説が間違っていれば、
その分だけ回り道も発生します。

けれども、
幸いにもコンサルや
サポート付き教材を買っているならば、
その指導者からの助言をもらうことができます。

ということは、
自己判断の場合とは違って、
「仮説⇒検証」
「回り道」を避けていくことが
できるんですけど、

だからといって、
その環境に甘えているうちは、
いつまでもその人は成長しません^^;

たしかに、
質問すればすぐに答えが返ってくる環境だからこそ、

『聞きたいことは、とりあえず何でもすぐに聞いちゃえ!』

というマインドになりがちなのは仕方ないです。

でも、
そういう考えで、
軽々しく、

「売れません。アドバイスお願いします。」

というように、
自分で仮説を立ててみることもせずに、
「聞くだけ聞く」というスタンスは、
今すぐ改めた方がいいです。

そのスタンスでは、
いつまでたっても、

「自分で仮説を立てる能力」

を養うことができないので、
いざコンサル期間が終わって独り立ちしても、
まず稼ぐことができないです。

だからこそ、
質問するにしても、
自分なりの「仮説」を立てた上で、
質問するべきなのです。

『僕は〜〜と思いますが、いかがでしょうか?』
『〜〜が原因だと考えていますが、◯◯さんはどう思いますか?』

こうやって、
必ず「自分なりの考え」を含めた上で、
その先生の見解を求めるような質問を
すべきってことですね。

こういう質問の仕方って、
たしかに面倒です。

どうせなら、
聞きたいことをそのまま
ストレートに聞いてしまった方が早いしラクです。

けれども、
そういうラクしたい気持ちを捨てなければ、
自分の成長もないです。

そもそも、
コンサルを受けてるのも、
サポート付き教材を買っているのも、
「稼ぎたいから」
ですよね?

だとすれば、
まずは自分を成長させないと、
稼ぐことなんてできません。

どんなに優れたコンサルタントに指導を受けても、
「稼ぐのは自分」なのです。

稼がせてもらうわけじゃないですからね^^;

なので、
自分自身が成長していかないといけないし、
その成長のためにも、

「質問するときは仮説を立てる」

というのは、
絶対に意識したほうがいいです。

最初は大変かもしれないけど、
続けていくうちに

  • 仮説を立てる能力
  • 仮説の精度

といったものが必ず向上していくんで、
その経験は、
コンサル期間が終わったあとも、
必ずその人の為になります。

以上のことを意識しながら、
コンサルやサポートを受けてみてください。

「結果」には必ず「原因」があるので、
「質問の仕方」という「原因」を変えれば、
「結果」も絶対に変わります。

これが「因果関係」の本質です^^

結果を変えたければ、
原因を変えるしかない。

そして、稼げていない原因は、
「質問の仕方」にあるという話でした!

「質問の仕方という原因」を変えることで、
「稼げないという結果」を
変えられるようにしていきましょう^^

さいごに

というわけで、
コンサル受けても教材買っても稼げない人は、

  • 調べれば分かるようなことまで質問してくる
  • 質問に具体性がない
  • 仮説を立てた質問ができない

という、
特徴が共通しているということでした。

これはもう、
見事なまでに共通しています。

だから僕は、
コンサルをやっていた時代なんかは、
数通メールをやり取りしただけで

「この人、きっと稼げないな」
「この人は一気に伸びていきそうだな」

とかが分かりましたし、
実際、その予想通りになっていきました。

稼げない人は、
質問の仕方を見るだけで
「稼げない」というのが分かります。

じゃあ、なぜ、
こういう質問の仕方をしていると稼げないのか、
その理由は、
ここまで十分に説明してきましたけど、
そういう細かい理屈は抜きにして、
すごく根本的なことを、
最後に話したいと思います。

それは、

「教える側も結局は人間である」

ということです。

考えても見てほしいのですが、
あなたがコンサルタントとして活動していて、
日々、コンサル生の人から質問が届くとします。

忙しい日々の中で、
コンサル生のためと思い、
必死でサポートを頑張っていました。

そんなときに届いた質問が、

  • 調べれば分かるような質問ばかり
  • 具体性が全くない質問ばかり
  • 仮説すら立てずに聞きたいことだけ聞いてくる質問ばかり

だとしたら、
どう思いますか?

ゲンナリしませんか?

僕なら、
間違いなくゲンナリするし、
テンション下がるし、
「教えてあげよう」という気も削がれます。

だって、人間ですもん^^;

もちろん、
お金をもらってコンサルを提供している以上、
受けた質問には返す義務があります。

けれども、
こういうイケてない質問をされた日には、
さすがに僕もイラってしましたね。

ま、それを面と向かって言うことはナイですけど。
何が言いたいかっていうと、

「イケてない質問をしている人は、先生から嫌われますよ」

ということです。

まあ、先生もプロなんで、
そういう個人的な感情を表には出さないでしょうけど、
確実に心の中では

「この人は好きじゃないな」とか
「この人には頑張って教えてあげたいな」とか、

そういう「ひいき」って少なからずあるハズです。

人間ですからね。

そりゃあ、
感情の生き物である以上、
そういう「ひいき」が生まれるのも
仕方ないです。

よく、学生時代とかに、
教師に可愛がられていた人とかっていましたよね?

もちろん教師なんで、
みんなに分け隔てなく接するのが仕事であるけれど、
教師も人間である以上、
どこかに絶対に「ひいき」があります。

で、やっぱり先生に可愛がられる人って、
何らかの形で優遇してもらえたり、
厚遇されたりするんで、
成績とか評価も良かったりするんですよ。

これ、
ネットビジネスの世界でも全く同じですからね。

まずは、
その先生(コンサルタント)に
好かれる自分を目指した方がいいです。

だって、
その先生から、

「こいつは好きじゃない」と思われるのと
「この人は稼がせてあげたい」と思われるのとじゃ、

全然違いますからね^^;

で、
やっぱり質問内容が、

  • 調べれば分かるような質問ばかり
  • 具体性が全くない質問ばかり
  • 仮説すら立てずに聞きたいことだけ聞いてくる質問ばかり

みたいな感じだと、
まず嫌われると思ってください。

だって、
こんなことばっかり聞いてくる生徒は、
正直、「ウザい」だけなので。

たぶん、
その先生には、

「早くコンサル期間が終わればいいのに」

と思われるのがオチですww

なので、結局は、
講師だって人間なんです、

だからこそ、
相手の気持ち考えた質問をしましょうねということですね。

どういう質問をしたら嫌がられるか、
気に入られるか、
そういう部分も考えた方がいいと思います。

そういう気遣いができる人が稼げる人だと思うし、
そう言う気遣いができるということは、
先生からも可愛がられるので、

「この人には、他の生徒よりも熱を入れて指導してあげよう」

とか

「この人は、何としても稼がせてあげたい」

と思ってもらえるようになり、
結果的に、
本当に稼げるようになっていったりするんです。

少なくとも、
僕は先生という立場で
コンサルタントをしていて、
実際に、そういう風に思った経験があります。

ま、本当はプロである以上は、
えこひいきはダメなんですけど、
「プロである以前に僕らだって人間」
ですからね。

はい、そんなわけで、
今日のところは以上です。

相手の気持ちを考えた質問ができるようになると、
相手から気に入られて、
より「ひいき」してもらえるハズです。

ひいきされるのと、
ひいきされないのでは、
ひいきされた方が良いに決まってますよね^^

じゃあ、そんな感じで。

ではでは。

 

ーあとがきー

この記事には
まだ続編があります。

それがこちら↓
>ネットビジネスのコンサル受けても稼げない人の特徴、第二弾

よかったら上記の続編も
読んでみてください。


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