カラーミーショップとBASE(ベイス)を比較。どっちを選ぶべきかとその理由を説明。

こんにちは、
無在庫転売で飯を食うアキラです^^

ネットショップを作って稼ぎたいという人、
増えてきていますけど、

「どのサービスでネットショップを作ればいいの?」

と迷っている人も多いと思います。

それで、ネットショップを作るためのサービスにも
色々種類がありますけど、
有名どころとしては、

  • カラーミーショップ
  • BASE(ベイス)

この2つが挙げられると思います。

やっぱりこの2つのサービスは
知名度的にもバツグンですし、
実際、よく比較対象にされるサービスです。

そこで今回の記事では、
実際にどっちのサービスも使った経験のある僕が、

「カラーミーショップとBASEなら、どっちを使うべきなの?」

という部分にメスを入れていこうと思います^^

どっちのサービスを使うべきか
悩んでいるような人は、参考になるハズですよ。

じゃ、始めていきます。

カラーミーショップとBASE(ベイス)は、どっちを選ぶべきなのか?

これは、
「アナタがどのレベルを目指しているのか」
によって変わってきますけど、

「本格的に売上を伸ばしたいならカラーミーショップを選ぶべき」

というのが僕の答えです^^

何となくネットショップをやっておこう的な考えであれば、
別にBASEでもOKなんですけど、

「目指せ月商100万円オーバー!」

みたいな感じで、
ちゃんとした「ビジネス」としてネットショップに挑むのなら、
断然カラーミーショップが向いていると思いますね。

その理由は、以下の2つです。

本格的に売上を伸ばしたいならカラーミーショップが向いている理由
  • タイトルタグを設定できる
  • 商品レビューを操作できる

上の2つは、
カラーミーショップだからこそ出来ることで、
BASEでは現時点では出来ないことなんです。

そしてこれこそが、
売上アップを目指す人に
僕がカラーミーショップをおすすめする理由です。

じゃ、順番に見ていきましょう!

カラーミーショップは、タイトルタグを設定できる

カラーミーショップは、
「タイトルタグ」というものを設定することができます。

タイトルタグというのは、
メタタグの一種で、
SEO対策(検索エンジンの上位表示対策)に非常に重要な要素です。

ただ、これを解説すると、
話がけっこう複雑になってしまうんで、
少し端折って説明しますけど、

「検索エンジンからの集客を考えるなら、
タイトルタグを設定できるカラーミーショップの方が有利」

だということです。

(※ここからは専門的な話になってくるんで、
そういうもんなんだって流し読みする感じでもOKです^^)

つまり、

「カラーミーショップはタイトルタグを設定できるんで、
BASEよりも検索エンジンからの集客に向いている」

ということです。

どういうことか?

そもそもGoogleなどの検索エンジンというのは、
そのページを上位表示させるかどうかに、

「タイトルタグにそのキーワードが含まれているかどうか」

を一つの指標にしてます。

たとえば、

「メンズ トランクス コットン100% 通販」

というキーワードを
検索エンジンに入力して検索をしたとします。

そしたら、
その検索結果に上位表示されるページというのは、
タイトルタグに
「メンズ トランクス コットン100% 通販」
のキーワードが入っているページなんです。

逆に、ユーザーが検索したキーワードが、
そのページのタイトルタグに含まれていなければ、
上位表示されることは、まずありません。

ま、これには例外もありますが、
基本的には検索エンジンからの集客を考えるなら、
「集客したいキーワードをタイトルタグに含める」
ということをしなければならないのです。

なので、
「メンズ トランクス コットン100% 通販」
というキーワードで集客したいなら、
タイトルタグには、それらのキーワードを全て含める必要があります。

例えば、こんな感じのタイトルタグであればOKなわけですね。

タイトルタグ 例

「厳選されたコットン100%のメンズトランクス通販」

これなら、
「メンズ トランクス コットン100% 通販」
のキーワードのどれもが含まれているので、
検索エンジンで上位表示される可能性を帯びるというわけです。

ここまでは良いですかね?^^

で、タイトルタグの仕組みは、
今説明した通りですけど、最初に伝えたように、

「BASEではタイトルタグの設定ができない」

のです。

これを、もう少し厳密に表現するなら、

『BASEの場合、商品名がそのままタイトルタグになる』

という仕組みになっています。

「商品名」というのは、
その文字通りで、
ネットショップ上に表示される商品の名前です。

具体的には、
以下の緑色で囲った部分が「商品名」というやつですね^^

BASEの場合は、
ここの「商品名」の部分に入力した文章が、
そのままタイトルタグとして設定されます。

ただ、これを言うと、

『それなら商品名に集客したいキーワードを含めればいいんじゃないの?』

と思う人もいるでしょうけど、
そんなに単純なことでもないんです。

もちろん、
商品名に集客したいキーワードを含めれば、
それがそのままタイトルタグになるんで、
そのキーワードで検索エンジンからの集客はできます。

でも、例えば、

「メンズ トランクス コットン100% 通販」

というキーワードで集客したいからといって、
ショップで売られている商品の「商品名」が、

「厳選されたコットン100%のメンズトランクス通販」

となっていたら、
どんな印象を持ちますか?

商品名というよりも、
何だか売り込みのような印象を受けるのではないでしょうか。

しかも、そのネットショップが、
「メンズトランクスの専門店」だったとしたら、

「厳選されたコットン100%のメンズトランクス通販」

という商品名は、普通にウザいと思いますw

なぜなら、ユーザーからすれば、
そのネットショップ上で売られている商品は全て、
メンズのトランクスだってのを認識してるからです。

メンズのトランクスを買うつもりで
そのネットショップを見ているのに、
そこで売られている全ての商品に

「〜〜のメンズトランクス通販」

という感じの商品名が付いていたら、
ハッキリ言ってウザイと思います。

メンズトランクスの専門店の
通販ネットショップを運営してるなら、
そこで扱う商品は全て、
メンズのトランクスなんですから、

  • メンズ
  • トランクス
  • 通販

とかってキーワードを
いちいち商品名に入れる必要はないわけです。

検索エンジン集客を狙うばかりに、
そのショップで扱う全ての商品の「商品名」に
集客用キーワードが入っていたら、
ユーザービリティ(ユーザーの利性)が下がってしまって、
まず売上も伸びないと思います。

『このショップ、商品名がいちいち売り込みみたいでウゼーし、見づらいわ』

とユーザーに思われて、
見向きもされないネットショップになってしまうからです。

なので、商品名は、
ユーザーの利便性をしっかりと考える必要があるんです。

ところがBASEの場合、何度も言うように、

「商品名=タイトルタグ」

となってしまうので、
「集客性」と「利便性」を両立することって難しいのです。

集客を考えると、
商品名がウザくなってしまいますし、

ユーザーの利便性を考えて商品名を付けると、
集客力が下がってしまいます。

でも、カラーミーショップの場合は、
そんな心配は無用なんです。

なぜならカラーミーショップは、
商品名とタイトルタグを切り離して設定できるからです。

例えばカラーミーショップで
メンズトランクス専門店を運営するなら、
以下のような運用ができます。

商品名「ストライプ柄 コットン100%」
タイトルタグ 「厳選されたコットン100%のメンズトランクス通販」

この意味、分かりますかね?

カラーミーショップであれば、
ネットショップ上では、

「ストライプ柄 コットン100%」

という感じで、
ユーザーに見やすい商品名で商品を掲載しておきながらも、
実際には、

「厳選されたコットン100%のメンズトランクス通販」

というタイトルタグが「裏」では設定されているので、

「メンズ トランクス コットン100% 通販」

といったユーザーの検索に対しても、
しっかりと集客できる仕様になっているってことですね。

これがカラーミーショップの大きな利点になります。

商品名というのは、
あくまでネットショップ上でお客さんに
その商品を区別してもらうための表現なんで、
商品名は、極力、シンプルな方がいいんです。

商品名はシンプルにしておいて、
タイトルタグの方は検索エンジン集客を考慮した文章にするのが
理想なわけですね。

でもBASEの場合、
「商品名=タイトルタグ」になってしまうので、
「集客性」と「利便性」を両立するのは難しいことなのです。

ま、ネットショップの集客って、
必ずしも検索エンジンからだけじゃなくて、
今では「SNS」からの集客もかなり効果的になってきてます。

なので、完全にSNSからの集客「だけ」しか考えないなら、
今回のタイトルタグの話は関係ありません。

でも、ネットショップで本格的に売上を出したいなら、
SNS集客だけを考えるのではなく、
検索エンジン集客も考えるべきだと思います。

というのは、
検索エンジンからの集客の方が、
購買意欲の高いユーザーを集められると
言われているからです。

なので、ネットショップで成功したいなら、

  • SNS集客
  • 検索エンジン集客

このどちらも考慮する必要があるわけで、
それならばやっぱり、
タイトルタグを設定できるカラーミーショップの方に
軍配が上がるってわけですね。

以上、タイトルタグに関する説明です。

ちなみに、

『タイトルタグとかややこしいのが苦手だからBASEの方がいいかも』

と思ってる人もいるかもしれませんけど、
結論から言えば、そういう人でも
カラーミーショップを使うに越したことはないと思ってます。

というのは、
カラーミーショップはタイトルタグを設定できると言いましたけど、

「タイトルタグを設定しない」

ということも可能です。

そうすると、BASEと全く同じで、
自動的に「商品名=タイトルタグ」となるので、
結果的にはBASEと同じ使い方になります。

現時点ではタイトルタグみたいな、
ややこしいものを求めていなくても、
ネットショップに詳しくなるにつれ、
タイトルタグを設定したくなる時が来る可能性もあるはずです。

なので、その時のためにも、
最初からカラーミーショップを利用しておくに
越したことはないかなとは思いますね^^

以上、僕の見解でした。

では、次の補足に移りたいと思います。

カラーミーショップは、商品レビューを操作できる

カラーミーショップのメリットには、
さっき話したタイトルタグの他にも、

「商品レビューを操作できる」

という点も挙げられます。

どういうことかというと、
簡潔に言ってしまうと、

「カラーミーショップは悪いレビューをオーナーの意思で非掲載にすることができる」

んです。

以下の記事でも話しているように、
カラーミーショップって契約プランによっては、
「商品レビュー」の機能を使うことができます。

参考記事:カラーミーショップでは、どのプランで契約するのがおすすめか?

それで、やっぱり商品レビューというのは、
使い方次第では売上アップに大きな意味を持ちます。

どんなに魅力的な商品を扱っていても、
全く商品レビューが付いていなければ、
お客さんとしては購入に不安を感じることがあります。

『この商品、本当に大丈夫かな?』

という不安を感じてしまい、
購入に、二の足を踏んでしまうお客さんもいるわけですね。

ところが、
そこに肯定的な商品レビューが付いていると、
話は変わります。

第三者による肯定的なレビューが、
そのお客さんの不安を晴らすことになり、
その安心が購入へとつながるんです^^

だから、商品レビューというのは、
売上アップにつながる要素なんです。

とはいえ、これは「諸刃の剣」でもあります。

肯定的なレビューは購入促進につながりますけど、
否定的なレビューはマイナスに働くことがあるからです。

どんなに欲しいと思っていた商品でも、
否定的なレビューが多いと
購入にためらってしまうことってあると思います。

なので、肯定的なレビューは「薬」になりますが、
肯定的なレビューは「毒」になることがあるってことです。

でも、カラーミーショップの商品レビュー機能に関しては、
この「毒」を無効にすることができます。

さっきも伝えたように、

「カラーミーショップは悪いレビューをオーナーの意思で非掲載にすることができる」

からです。(悪用禁止ですよww)

たとえば、どんなにショップ側が気をつけていても、
運が悪いと変なお客さんに当たってしまい、
理不尽なレビューをもらうことってあると思います。

こちらにどんなに非がなくても、
レビューを書くのはお客さんなので、
結局は書く側に裁量があります。

となると、やっぱり運が悪いと、
こちらが不利になるようなレビューを
付けられることだってあるわけです。

でも、何度も言うように、
カラーミーショップであれば、
そういうレビューをオーナー自らの意思で

「ショップ上に掲載しない」

という選択をすることができます。

上の図のように、
ユーザーから寄せられたレビューは、
その全てをショップオーナーの判断で

  • 掲載する
  • 掲載しない

を選べるってわけです。

これは、売上アップを目指すには
ものすごく重要な機能だと思いますね。

だって、理不尽なレビューを勝手に掲載されることで、
ショップの評判を下がってしまうことを
避けることができますからね。

明らかにショップ側に非がないような、
横暴なレビューは、非掲載にしてしまえばいいだけです。

そうすれば、
ショップの評判が下がることもないんで、
売上にも影響は及びません。

ところがBASEの場合、
商品レビューの非掲載をオーナーで決めることはできません。

上の図はBASEの公式HPからの引用ですが、

『レビューの削除や編集をしていただくことはできません。』

と書いている通り、
ユーザーから寄せられたレビューは基本、
全てショップ上に掲載されてしまうようです。

どんなにショップが気を遣っていても、
流れ弾的に悪いレビューをもらう可能性だってあります。

そういうレビューを削除できないBASEは、
カラーミーショップに比べると、
売上アップを目指す上では不利かなーと思っちゃいますね^^;

なので、僕的には、
やっぱりカラーミーショップを使って、
商品レビュー機能を有効に活用していくことが、
売上アップのカギだと考えてます。

そんな理由で、
BASEよりもカラーミーショップの方が
おすすめできると考えているわけですね。

BASE(ベイス)は利用する価値ナシなのか?

さて、ここまで散々、
BASEをこき下ろしてきた(?)わけですけど、

『じゃあ、BASEって利用する価値ないの?』

と思ってしまう人もいるかもしれません。

ただ、全然そんなことはなくて、
人によってはカラーミーショップよりも
BASEの方がおすすめできる場合もあります。

例えば、以下のような人なら、
カラーミーショップよりも
BASEの方が向いていると思いますね。

こんな人はBASEの方が向いている
  • 本格的なネットショップは要らないから、サクッとそれっぽいネットショップを作りたい
  • 検索エンジン集客は考えていなくて、インスタグラムなどのSNSから集客をメインに考えている
  • 売上は求めないから、低コストでネットショップを運営したい

上のような人は、
多分、BASEの方が向いていると思います。

もともと僕が、
BASEよりもカラーミーショップをおすすめしているのは、

  • カラーミーショップの方が検索エンジン集客に有利
  • カラーミーショップの方が商品レビューを戦略的に使える

といった理由があるためで、
それが売上アップにつながるからでした。

でも、カラーミーショップって、
月額費用で最低でも900円ほどかかります。

ま、これでも十分に安い方ですけど、
BASEなら無料で使うことができます。
(有料プランでも500円)

なので、売上はそんなに求めていなくて、
とにかくコストをかけたくないなら
BASEの方が向いているってわけです。

それに、ネットショップの「作りやすさ」を比較すると、
ここもBASEの方に軍配が上がります。

カラーミーショップも決して、
ショップ構築が難しいわけじゃないですけど、

『ど素人の人でも直感的にサクサクとネットショップを作っていける』

という点では、
BASEの方に軍配が上がるわけなのです。

カラーミーショップでも
十分に簡単にネットショップを作れますけど、
BASEはそれ以上に簡単に
ネットショップを作れてしまう印象ですね^^

なので、

  • 売上を求めない
  • 検索エンジン集客は考えない
  • コストを抑えたい

といったスタンスであれば、
無理にカラーミーショップを使わずに、
BASEを使う形で十分だと思います。

それに、BASEも運営の仕方次第では
大きな売上も作れますので、
結局はその人次第かなーと思いますね。

以上、僕なりの見解を語ってみました!

最後に、今回の要件をまとめておきます。

まとめ

【カラーミーショップとBASE(ベイス)は、どっちを選ぶべきか】

答え:本格的に売上を求めるならカラーミーショップ

理由:

・カラーミーショップはタイトルタグを設定できる
⇒検索エンジン集客に有利である

・カラーミーショップはレビューを操作できる
⇒理不尽なレビューをオーナーの判断で非掲載にすることもできる
⇒BASEの場合はレビューの非掲載ができない

【BASEの方が向いている人】
・売上を求めない
・検索エンジン集客は考えない
・コストを抑えたい
⇒上記に当てはまる人は、BASEを使った方が利点が大きくなる可能性がある

 

まとめは以上です!

ぜひ参考にしてもらえたらと^^

ではでは。


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