カラーミーショップでは、どの決済方法を導入するべきなのか? 

今日もブログを見てくれて感謝します。

無在庫転売で飯を食うアキラです^^

気軽にネットショップを作ることのできる
「カラーミーショップ」というサービスですが、
このカラーミーショップには、
いくつもの「決済方法」が用意されています。

「決済方法」とは、
要するに「お客さんが商品代金を支払う方法」のことで、

  • 銀行振込
  • クレジットカード払い
  • Amazonペイ
  • 商品代引
  • 後払い
  • 携帯キャリア決済
  • LINEpay

などなど、他にもまだまだありますが、
いずれにしても色んな種類の決済方法が存在するわけです。

ところが、
その決済方法の選択肢が多いからこそ、

『どの決済方法を導入するべきなのか?』

という疑問を持っている人も多いと思います。

そこで今回は、
カラーミーショップを使って毎月500万円前後の売上を出している僕が、
どの決済方法を導入すればいいのか、
そのへんを考察していこうと思います^^

では、よろしくお願いします。

カラーミーショップでは、どの決済方法を導入するべきなのか?

どの決済方法を導入するかですけど、

「その人の目指す売上レベルによって変わってくる」

というのが僕の答えになります。

というのは、
決済方法が多ければ多いほど、
売上アップにつながりやすい
からです。

なので、どの決済方法を導入するかはさておき、
目指す売上のレベルが大きい人ほど

「決済方法の選択肢を多くした方がいい」

という一点については間違いないのです。

そのショップに用意されている決済方法が多いということは、
それだけお客さんの希望する決済方法に沿える可能性が高くなる、
ということを意味するからです。

お客さんによっては、
「クレカ払いじゃないと購入しない」
とか
「通販は絶対に商品代引以外は使わない」
など、

決済方法に「こだわり」を持っている場合もあります。

そういうお客さんが買い物するときに、
希望する決済方法が用意されていないと、
セールスチャンスを逃してしまう可能性もあるのです。

『この商品ほしいけど、◯◯◯払いが用意されてないから買うのやめよ』

となってしまう可能性もあるってことですね。

だからこそ、
決済方法を多種多様にしておくことは、
売上アップにつながる要因の一つだと言えます。

でも、これを言うと

『だったら、どの売上レベルを目指すに関係なく、
カラーミーショップに用意されてる決済方法を
片っ端から全て導入しちゃった方が良いんじゃね?

と思う人もいるでしょう。

たしかに決済方法を増やせば増やすほど、
売上アップにつながるんで、
月商3万円を目指すにしろ、
月商300万円を目指すにしろ、

「すべての決済方法を導入した方が良いに決まってる」

と思って当然かもしれません。

ところが、
実際はそんな単純な話でもないんです。

というのは、
決済方法を増やすということは、
売上アップにつながりやすくなる反面、
「リスク」も増えるものだからです。

決済方法をむやみやたらに増やすのもリスクである

売上アップを狙うなら、

「決済方法を増やす」

というのは常套手段の一つなのですが、
その分だけ、
「リスクが増える」というのも理解しておくべきです。

では、どんなリスクが増えるかというと、

決済方法を増やすことで増えるリスク
  • 赤字になるリスク
  • 資金ショートを起こすリスク

主にこの2つですね。

まず「赤字になるリスク」ですが、
実はカラーミーショップに用意されている決済方法の中には、
導入する上で「月額費用」が発生するものもあります。

ま、月額費用といっても、
2000円前後とかそういうレベルのものが大半で、
その決済方法で商品が一つでも売れてしまえば、
普通にペイできる程度のものではあります。

けれども、
大して売上が上がっていないうちから、
そういう月額費用のかかる決済方法を
不用意に増やしすぎてしまうと、
月額費用の分が「赤字」になるリスクもあるってことですね。

なので、そのあたりは、
あなたのお財布事情を考慮しながら
検討していく必要があるということです。

で、次に、
「資金ショートを起こすリスク」ですが、
個人的にはこっちの方がリスキーかなと思ってます。

資金ショートとは、
収支のバランスが狂い、手持ちの資金が底をついてしまうことですね。

どういうことかというと、
まず決済方法によって、
売上金の「入金タイミング」というのは
丸っきり違ってきます。

たとえば、「銀行振込」であれば、
お客さんが支払いをした当日、
もしくは翌営業日には
あなたの銀行口座に売上金が入金されることになりますよね。

なので、銀行振込に関して言えば、
入金タイミングは「即日」ということになります。

ところが、決済方法によっては、
これが「2週間後」とか「30日後」とか、
そういうタイミングでの入金になることもあるんです。

たとえば、
カラーミーショップに用意されている、

「カラーミーペイメントを利用したクレジットカード払い」

の場合、
お客さんが決済してから
実際にそのお金があなたの元へ振り込まれるまでには、

「月末締めの翌々月20日払い」

というタイムラグがあります。

たとえば「4月1日」に決済された商品代金であれば、
「6月20日」に振り込まれるということですね。

なんと、2ヶ月以上ものタイムラグがあります^^;

そして、この入金タイミングのタイムラグが大きいほど、
収支のバランスが狂ってしまい、
資金ショートを起こすリスクというのは高まるわけです。

資金が潤沢な人や、
利益率の高い商品を扱う人なら、
多少、入金タイミングにタイムラグがあっても
大丈夫かもしれません。

けれども、そんなに余裕のない人が、
「売上を上げたい」というために
決済方法をむやみやたらに増やしてしまうと、
今度は「資金ショートを起こすリスク」も
増えてしまうんですね。

なので、何でもかんでも
決済方法を増やせばいいってわけじゃありません。

あまり攻めすぎてもダメだと僕は思ってます。

あくまで、あなた自身の「財務状況」を考慮して、
無理のない範囲の中で
決済方法を充実させていくことが大事なんです。

とは言っても、

『最低限、この決済方法だけは導入しておくべきだ』

という、僕の中での持論もあったりするんで、
最後にそのへんを話しておこうと思います。

僕が必須と考える決済方法3つ

目指す売上レベルとか、
あなたの財務状況によって、
導入すべき決済方法の選択肢は異なるって話をしてきました。

それで、
たとえあなたがどんな状況であったとしても、

「最低限これだけは導入すべき」

っていう決済方法があります。

それが、

  • 銀行振込
  • クレジットカード払い
  • 商品代引

この3つですね。

この3つの決済方法は、
どんな状況だったとしても、
ひとまずは導入しておくべきだと思います。

なぜなら、ネットショップで買い物をするお客さんの大半は、
この3つのいずれかの決済方法を利用するからです。

実際、以下のようなデータも出ています。

引用元:総務省「 平成26年 インターネットで購入する際の決済方法」

これを見ても分かるように、

  • 銀行振込
  • クレジットカード払い
  • 商品代引

が上位を占めていますよね。

ただ、
「コンビニエンスストアでの支払い(以下、コンビニ払い)」
という決済方法が3位になってますけど、
個人的にはこの決済方法は必須ではないと考えています。

というのは、
カラーミーショップで「コンビニ払い」を使おうとすると、
「カラーミーペイメント(別名:イプシロン)」
というサービスを契約する必要があり、
その際に審査などがあったりと、
導入に手間がかかるからです。

その反面、

  • 銀行振込
  • クレジットカード払い
  • 商品代引

であれば、
すぐにでも導入できる上、
利用客の大半をカバーできることになるので、
この3つくらいは必ず導入しておくべきだと思ってます。

ちなみに、少しややこしい話になりますけど
「クレジットカード払い」に関しては、
導入の仕方が複数あります。

さっき出てきた
「カラーミーペイメント」
を契約する方法もあれば、
「ペイジェント」
というサービスを契約する方法もあります。

ところが、
これはどちらも契約するにあたり審査があるし、
契約自体が割と面倒なんで、
個人的には

「PayPal(ペイパル)

を使ったクレジットカード払いを利用するのが
最初は無難だと思ってます。

そのあたりの考え方については、
以下の記事でも説明してるので、
必要に応じて参考にしてみてくださいね^^

参考記事:

カラーミーショップでクレカ払いの入金サイクルを劇的に早める方法。

ただ、上の方法でクレジットカード払いを導入する場合、
導入自体はものすごく簡単ですし、
入金サイクルも超絶早いというメリットがありますが、
注文数が増えてくるにつれ、
「手間が増える」というデメリットもあります。

なぜ手間が増えるかは、
上の記事を見れば分かりますけど、
いずれにせよネットショップの規模が大きくなるほど、
PayPalを利用したクレジットカード払いは
効率が悪くなるわけですね。

ま、効率が悪い反面、

  • 導入が簡単
  • 入金サイクルが非常に早い(最短で翌日に現金化できる)

というメリットがあるんで、
そのへんを加味した上で、
どうするか判断していけば良いと思います。

ちなみに僕の意見としては、
まず最初のうちは、
さっきの記事で説明していた、
「PayPalを利用したクレジットカード払い」
を導入しておくのが無難だと思います。

それで、いざ注文数が増えてきたときに、
ご自身の状況などを見て、

  • 手間よりも入金サイクルの速さを優先させるならPayPalのまま
  • 入金サイクルが遅くてもいいから効率化させたいならカラーミーペイメントorペイジェントに切り替える

このどちらかを選べば良いんじゃないかと思ってます。

以上、参考にしてみてください。

というわけで、
最後に今回の内容をまとめて終わりにします。

まとめ

・カラーミーショップで導入すべき決済方法は、その人の目指す売上によって変わる

・決済方法を増やせば増やすほど売上もアップしやすいが、その分、リスクも増える
⇒決済方法によっては月額費用が発生する(それをペイできなければ赤字)
⇒決済方法によっては入金サイクルが遅い(資金ショートに注意する必要がある)

・よって、目指す売上レベルと財務状況を考慮しながら決済方法を決めるようにする

・これだけは最低限、必ず導入しておきたいという決済方法は以下の3つ
⇒銀行振込
⇒クレジットカード払い
⇒商品大吉備

・クレジットカード払いには導入の仕方がいくつかある
⇒カラーミーペイメントを契約する方法
⇒ペイジェントを契約する方法
⇒PayPalを利用する方法

・PayPalは導入が簡単で入金サイクルも早いため、
最初はPayPalを使ったクレジットカード払いを利用するのが無難

・注文数が増えてきたタイミングで、
カラーミーペイメントやペイジェントに切り替えるかどうかを判断すればいい

以上、今回のまとめでした。

ではでは。


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