転売をデビットカードで成功させる為の方法論について

こんにちは、
無在庫転売で飯を食うアキラです^^

今日は
「転売をデビットカードで成功させる為の方法論」
を書いていきます。

さて、転売ビジネスといえば、
「仕入れのときにはクレジットカードを使う」
というイメージが
強いんじゃないでしょうか?

銀行振込と違って、
クレカなら即決済完了になるんで便利ですし、
海外サイトから仕入れるような場合だと、
そもそも銀行振込が使えないんで、
クレカ決済が基本になるはずです。

それに何より、
クレカを使って仕入れを行なうと、
クレカの「与信枠」を使うことができるんで、
手持ちの現金がなくても資金繰りが楽になります。

クレカの与信枠で仕入れても、
実際の引き落としまでには猶予があるんで、
それまでに仕入れた商品を転売して現金化すれば、
実質的に現金資金がなくても稼いでいくことができます。

なので、
転売ではクレカを仕入れに使う人が大半ですし、
クレカを使うからこそ、
有利にビジネスを進めることができるんです。

とはいっても、中には、
事情があってクレカが作れないって人もいると思います。

もしくは、クレカを作れたとしても、
与信枠を使った仕入れをするのが怖いから、
「あえてクレカを使わずに転売をしたい」
と考えている人もいることでしょう。

一応、そういう人は
「デビットカード」を使うことで、
クレカを一切使わずに転売ができるというのは、
以下の記事でも書いたことですが・・・。

無在庫転売はクレジットカードを作れない人は実践不可能なのか?

 

でも正直な話、

「クレジットカード VS デビットカード」

だと、どうしても

「クレジットカード」

の方に軍配が上がります。

やはりクレカは与信枠を活用できる分、
現金一本槍で仕入れをする必要があるデビットカードより、
資金繰りの面で有利だからです。

そうは言っても、
それでもクレカを使えないor使いたくないという人は、
デビットカードで転売をするしかありませんよね。

なので今日は、
どうしてもデビットカードで転売をやらざるを得ない人のために、

「どうしたらデビットカードでも転売を成功させることができるか」

ということについて書こうと思い、
こうして筆を走らせています。

デビットカードという不利な条件で転売をするのであれば、
せめて、この記事で話す方法論だけは意識してほしいなと思います。

そうでもしないと、
かなりハードモードになってしまいますので。

逆に、今から話す方法論で取り組めば、
たとえデビットカードしか使えなくても
十分に成功していけると思ってます。

じゃ、前置きが長くなりましたけど、始めますね!

転売をデビットカードで成功させる為の方法論について

もしあなたが、
クレカを使わずに、
デビットカードで転売を成功させようと思っているならば

  • 利益を全額仕入れにブチ込む
  • 前金制のビジネスモデルに変更する

このいずれかの方法論が有効になります。

デビットカードしか使えないのであれば、
クレジットカードを使える人と同じようにやっていてはダメなんです。

同じやり方で真っ向から挑んでも、
クレカを使えないという不利な条件がある以上は、
対等にやり合うことはできません。

だからこそ、
こういった方法論で転売に取り組む必要があるんです。

じゃ、順番に説明していきます。

利益を全額仕入れにブチ込む

デビットカードで転売を行なうのであれば、
転売で得た利益を全て
次の仕入れにブチ込むようにしてください。

たとえば、
1万円の資金でスタートして、
3000円の利益が発生して
資金が1万3000円になったとしますよね。

そしたら、その1万3000円を
次の仕入れに全額BETするってことです。

間違っても、
得た利益でショッピングをして私利私欲を満たしたり、
生活費に充てるなんてことはしちゃダメです。

なぜならば、
利益の全てを次の仕入れにブチ込むくらいでやらないと、
資金が増えていかないからです。

デビットカードで仕入れをするということは、
完全に現金勝負の世界です。

いくら現金を持っているかで、
稼げる金額は決まります。

転売というのは、
仕入れた量に応じて売上が決まるからです。

10万円分の仕入れができる人と、
100万円分の仕入れができる人では、
後者の方が稼げて当たり前ですよね。

転売とは、
そういうビジネスなんです。

それこそ、
クレカを使える人ならば、

「与信枠」

っていう武器があるんで、
転売で得た利益を何に使おうとも関係ありません。

たとえ現金の資金が増えなくても、
与信枠が回復すれば、
またその分だけの仕入れができるからです。

ところが、
デビットカードしか使えないのであれば、
与信枠なんて武器は使えませんので、
「自分の持っている現金だけが武器」になります。

だからこそ、
得た利益を仕入れ以外のことに使っちゃダメなんです。

なので、少なくとも、
自分が目標とする収入を得るのに必要な資金を現金で作るまでは、
利益でムダ遣いをするのは禁止です。

たとえば、
一般的な転売の利益率を考慮すると、
稼ぎたい収入の4倍〜5倍程度の資金が必要になってくるんで、
「月収30万円」を目標とするならば、

「120万円〜150万円」

ほどが「必要資金」だと考えることができます。

だから、少なくとも
その必要資金が貯まるまでの間は、
「転売で発生した利益は次の仕入れに全てブチ込んでいく」
というマインドで取り組むようにしてください。

それがデビットカードユーザーなりの
成功の仕方だと思います。

ま、とは言っても、
これは「言うは易し行なうは難し」で、
実際にはそれが簡単なことじゃないのも僕は知ってます^^;

ガンバったご褒美が何も得られず、
ひたすら仕入れにだけ利益をブチ込んでいくというのは、
精神的にもツライですよね。

僕なら、きっと無理ですww

なので、
この方法がむずかしいと感じるのであれば、
今から説明する
「前金制のビジネスモデルに変更する」
という方法を試すのも良いと思います^^

前金制のビジネスモデルに変更する

もし、その転売ビジネスを
「前金制」にすることができたならば、
デビットカードが不利ということは、
一切なくなります。

前金制って何かというと、
「先にお金をいただく」ということですね。

要するに、
仕入れるよりも先に、
お客さんから商品代金をいただくようにすれば、
もはやデビットカードだろうとクレジットカードだろうと、
何の関係もなくなります。

なぜならば、
先にお金をいただくということは、
資金繰りという概念がなくなるからです。

お金が出るよりも先にお金が入ってくるので、
現金を一切持っていなくても利益を出していけるのです。

たとえばの話ですけど、

  1. 2万円の商品に注文が入る
  2. 2万円の商品代金をお客さんから先にいただく
  3. 1万円でその商品を仕入れてお客さんに届ける

ということをすれば、
完全に元手ゼロの状態で
1万円を稼ぐことができてしまうわけです。

もし、こういうビジネスモデルを作れたならば、
資金不要で稼げることになってしまうんで、
デビットカードだろうと一切不利じゃなくなります。

もともと、デビットカードの欠点って、
「与信枠を使えない(現金商売)」って部分でしたけど、

「前金制」のビジネスならば
その欠点を完全にカバーできるからです。

お金が出るよりも、
先に必ずお金が入ってくるんで、
与信枠なんて使えなくて良いですし、
現金だって持っていなくてもOKということですね。

だから、
デビットカードユーザーが転売で成功したいと思うなら、
今やってる転売ビジネスを

「前金制に変更していく」

ってのも一つの方法になります。

じゃあ、どうやって転売ビジネスを前金制にしていくのか?

その肝心な方法ですけど、
まず前提になってくるのが

「無在庫転売を行なう」

ということです。

無在庫転売とは、
「売れてから仕入れる」という転売モデルなので、
あらかじめ在庫を用意しておく必要はありません。

あらかじめ在庫を用意しなくちゃいけない普通の転売だと、
在庫用意のために資金が「先」に「出て」いくんで、
そもそも前金制のビジネスにはなり得ないのです。

となると、
やっぱり「無在庫転売を行なう」というのが、
前金制のビジネスに変更する大前提になるわけですね。

でも、そうは言っても、
ただ単純に無在庫転売をすれば良いってわけでもありません。

なぜなら、一般的な無在庫転売って、
たしかに「売れてから仕入れる」わけですけど、
「お客さんから先にお金をいただく」ということまではできないからです。

BUYMAを使う無在庫転売にしろ、
ヤフオクを使う無在庫転売にしろ、
在庫を事前に用意する必要はないですが、
肝心の「売上金を回収」できるのは、
「お客さんに商品を届け終わったあと」です。

つまり、一般的な無在庫転売だと、
「売れてから仕入れる」ものの、
売上金の回収よりも先に、
仕入れでお金が出ていくことになるのです。

これでは完全なる前金制とは言えません。

結局、売上金を回収するまでの間は、
販売者の方で

「仕入れ資金を一時的に立て替えておく」

という形になってしまうので、
注文が増えるほど、
それをさばくだけの資金が必要になります。

そうなると、
現金の少ないデビットカードユーザーにとっては、
結局、不利なビジネスになるわけです。

では、どうしたら完全なる
前金制のビジネスをすることができるのか?

その答えは

「自前のネットショップを活用して無在庫転売を行なう」

です。

自前のネットショップを活用した無在庫転売ならば完全なる前金制ビジネスを作ることができる

なぜ、自前のネットショップを活用して無在庫転売を行なうと、
前金制になるのかというと、

「自前のネットショップならば全てのルールを自分で決めることができる」

からです。

BUYMAやヤフオクやメルカリにしろ、
そういうプラットフォームで転売をするなら、
そのプラットフォームのルールに合わせる必要があります。

けれども、
自前のネットショップならば、
「ルールは自分」なので、

「注文が入ったら、仕入れよりも先にお金を振り込んでもらう」

という運用も可能なんです。

つまり、そのような運用をすることで、

  1. 2万円の商品に注文が入る
  2. 2万円の商品代金をお客さんから先にいただく
  3. 1万円でその商品を仕入れてお客さんに届ける

という無在庫転売の仕方が可能になります。

これは完全なる前金制のビジネスですね。

先にお客さんからお金をいただいて、
そのお金で商品を仕入れるので、
元手ゼロでも何の関係もなく、
注文が入った分だけ稼ぐことができます。

だから、こういうやり方で転売をすることで、
デビットカードユーザーでも、
それを一切ハンデとせずに稼いでいくことができるんです。

このように、
自前のネットショップで無在庫転売をするビジネスモデルを、

「無在庫ネットショップ」

と呼んだりしますが、
この無在庫ネットショップであれば、
たとえデビットカードで転売をするしかなくても、
全く問題なく成功していくことができます。

なぜならば、
無在庫ネットショップであれば
「お金が出るよりも先にお金が入ってくる仕組み」
になっているので、

「資金力が不要=与信枠が使えず現金の少ないデビットカードユーザーでも問題なく稼げる」

からです。

いずれにせよ、もしあなたが、
何らかの事情でクレカを使えずに、
デビットカードで転売をするしかないのなら、

「利益を全額仕入れにブチ込む」

という方法で取り組んでいくか、

それがむずかしいと感じるのであれば

「無在庫ネットショップで前金制の転売ビジネスをする」

という方法を選ぶべきだということです。

これをすることによって、
デビットカードというハンデをカバーしていけますので^^

ちなみに僕の場合だったら、
もしクレカが使えないとしても、
後者の

「無在庫ネットショップで前金制の転売ビジネスをする」

の方を選ぶと思います。

やっぱり、
ガンバってゲットした利益を
自分のために使えないビジネスなんて、
ツラすぎると思ってるんでw

実際、今の僕の収入源の大半は、
無在庫ネットショップでの利益が占めてます。

僕の場合、
別にクレカが作れなかったわけじゃないし、
普通にクレカも持ってましたけど、
無在庫ネットショップの持つ、

「お客さんから先にお金を振り込んでもらえる」

というメリットに魅力を感じて、
この門を叩いたって感じですね。

やっぱり前金制のビジネスってリスクもないですし、
ビジネス自体が安定しますから^^

なので、クレカを作れないとか、
クレカを仕入れに使いたくなっていう事情の人も、
特別な理由がないんなら、
無在庫ネットショップをやっていけばいいと思いますよ。

それが一番無難だと思います。

ま、とはいっても、
正しいノウハウで取り組まないと、
何の意味もないんですけどね^^;

とくに無在庫ネットショップって、
自分自身で集客をやる必要があるんで、
BUYMAとかヤフオクを使う転売よりも、
多少はむずかしいです。

となると、正しいノウハウで取り組まないと、
その分、稼げるようになるのも時間がかかるってことですね。

その点で言えば、一応は、
僕のやってるメールマガジンなんかでも、
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今後配信する予定はあるので、
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いずれ、無在庫ネットショップのノウハウとかも、
読者さんには無料で教えようかなーと考えてるんで^^

なので、興味あれば適当に購読しておいてください!

じゃ、今日のところはここまでになります。

ではでは。


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